東京・葛飾区 立石駅前に住宅1100戸 駅周辺で再開発進む
住宅新報 2019年6月25日 号 3面

立石駅南口東地区は住宅約450戸を計画
葛飾区はこのほど、「立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画決定を行った。同事業では、住宅約450戸や商業施設などが入る超高層ビルを整備する。19年度に組合設立を目指し、24年度の竣工予定。地権者数は約70人。事業協力者は清水建設。参加組合員予定者は野村不動産、阪急阪神不動産。
計画地は京成線京成立石駅南口隣接の約1ヘクタール。住宅や店舗などが入る地上34階地下1階建て、延べ床面積約5万3200m2の超高層ビルなどを建設する。
京成立石駅周辺では、このほか、立石駅北口地区と立石駅南口西地区で再開発事業が計画されている。






















