宮城でSN制度登録 大阪などに続き4県目 ビレッジハウスM
住宅新報 2019年6月25日 号 2面
全国で低費用の賃貸住宅約10万戸を供給・管理するビレッジハウス・マネジメント(東京都港区、岩元龍彦・工藤健亮共同代表)は6月14日、宮城県内の同社賃貸物件について、住宅セーフティネット制度への登録を始めたと発表した。大阪府、兵庫県、和歌山県の物件に続き4県目となる。
同社によると、同制度の登録住宅は全国で8313戸(5月8日現在)。そのうち、同社の物件は約53%に当たる4436戸(同)となっている。なお、国土交通省は20年までに17万5000戸の登録を目標としている。






















