19年版観光白書 コト消費 拡大に着目
住宅新報 2019年6月25日 号 2面

本文では民泊の動向も紹介。写真は徳島県の物件(観光白書より)
政府は6月21日、19年版「『18年度観光の状況』および『19年度観光施策』」(観光白書)をまとめ、閣議決定した。
毎年設定されるテーマ章は「すそ野が拡がる観光の経済効果」とし、訪日外国人旅行者(訪日客)の動向のほか、観光関連産業における雇用や生産性、投資の状況などを取り上げている。
同白書によると、近年は三大都市圏以外の地方部を訪問する訪日客が増加しており、その背景には買い物や食事だけではなく、スキーや温泉、自然体験など「コト消費」への関心の高まりがある。


























