放射冷却資材を日本で本格展開 100万平方メートル販売を目指す ラディクールジャパン
住宅新報 2019年6月18日 号 11面

放射冷却反射フィルム
元カルビー会長の松本晃氏が起業し、会長を務めるラディクールジャパンは、中国で開発された放射冷却資材の日本での本格展開を開始した。放射冷却資材は、太陽エネルギーで冷却する中国で発明された新素材を使用したもので、気温より10度低くする効果がある。製品化されているのは反射フィルムや屋根用防水シートなどのフィルム類で、塗料の量産もまもなく開始する予定。住宅や工場、倉庫、農業、空港などの施設で応用範囲は広い。日本においても数社から既に引き合いがあるという。当面の販売目標を100万平方メートルとしている。






















