スーパーシティ法案 閣議決定し国会へ
住宅新報 2019年6月18日 号 2面
政府は6月7日、「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案」(国家戦略特区法改正案)、通称「スーパーシティ法案」を閣議決定し、国会へ提出した。
同法案はAIやビッグデータなど、最先端の技術を活用した〝スーパーシティ構想〟の実現を目指す法案。移動や物流、行政、防災、エネルギー等のインフラなど、生活や街づくり全般に関わる幅広い領域でデジタル化や自動化を進めた都市の形成を目指す。
そのため、現行法における規制について、必要に応じて一括で特例措置を講じる仕組みを設ける。また一定範囲で、市街化調整区域のまま地方自治体が土地区画整理事業を行えるよう、都市計画法の特例措置も盛り込んだ。


























