パナソニック 「アイセグ2」機能強化 電気自動車充電とPV連携
住宅新報 2019年6月11日 号 11面
パナソニック・ライフソリューションズ社は6月24日、家庭内の家電や住宅設備機器をウェブで連携させる住宅向けの「HOME IoT」中核機器「AiSEG2(アイセグ2)」をバージョンアップして発売する。希望小売価格は4万円(消費税・工事費別)で、7型モニター機能付きで8万円(同)。今年度に3万台の販売を目指す。
バージョンアップは住宅用の電気自動車普通充電設備(ELSEEV hekia S Mode3、8月21日発売開始予定)と太陽光発電システム(PV)の連携を実現したのが特長。更にLINE社製「Clova」搭載スマートスピーカーとの連携を開始(8月21日対応予定)すると共に、連携機器を業界トップクラスの24社34機器に拡大(現在は20社33機器)する。
AIを搭載した「アイセグ2」が18時時点の翌日の天気予報を確認。PVと組み合わせた「AIソーラーチャージ」機能により、PVの余剰電力があれば、その電力で電気自動車を充電する。また、利用中の電気料金プランに合わせて、電力料金の安い深夜電力を使って自動で充電を開始。充電終了・充電し忘れはスマートフォンに通知する。






















