瞑想体験の旗艦店開店 三菱地所社員によるベンチャー企業「メディーチャ」
住宅新報 2019年6月11日 号 4面
三菱地所の社員によるベンチャー企業であるMedicha(メディーチャ)は6月1日、東京・南青山に旗艦店をオープンした。「自分に余白をつくる贅沢な時間」がコンセプト。様々なストレスにさらされている都市生活者に、五感を解放する独自の「メディテーション」(瞑想)プログラムを提供する。1回80分で、料金は8000円(税別)。
プログラムは、専門家によって独自開発された4つのステップで構成し、日本でなじみがないメディテーションを抵抗なく行える工夫をした。まず、真っ白に統一された明るい部屋と星空のような暗い部屋を30分間、自由に行き来して、何も考えないリラックスした状態にする。
続くメディテーションでは、香りや音楽、日本語と英語による15種類の音声ガイダンスに従って、適度な緊張とリラックス状態を保ち、心身を理想的な状態にしていく。メディテーション後は、別部屋で自分自身のために煎茶を入れて飲み、一息つく時間を設ける。























