草場優昭UR都市機構・震災復興支援室長に聞く 着実な復興と知見の継承を
住宅新報 2019年6月11日 号 2面

草場優昭震災復興支援室長
――就任の抱負を。
「これまで陸前高田の復興支援事務所長を務めてきたが、やはり引き続き復興をしっかりと執行していきたいという思いが第一。津波の被災地については目標通り、残り2年で工事を完了できるという見通しで、原子力災害の被災地でもソフト面からハード面まで幅広く支援を行っており、着実な復興が自分に課せられた使命だと思っている」
――業務範囲と状況は。






















