カンボジア不動産投資の魅力を語る アンナアドバイザーズ
住宅新報 2019年6月4日 号 9面

荒木社長((左))と右端がコー代表
アンナアドバイザーズは5月25日、同社が国内のメイン代理店で参画するアパートホテルとオフィスの複合用途の開発計画を軸に、農業国から工業国へ発展する「カンボジアの不動産投資を考えるセミナー」を東京・大手町で開催し、投資家らが参加した。
同社社長の荒木杏奈氏は、ASEANの経済環境をひも解き、経済成長率が平均7%のカンボジアでは商業施設やオフィス機能など日系企業の進出が旺盛で、「経済・政治的に安定し、不動産市場は上昇基調」と背景を説明。また、「成長過程の国で、急な法制度の改正などリスクはあるが、キャピタルゲイン課税や確定申告がなく、流通通貨が米ドルで為替リスクが低く、投資市場は良好」と、投資先としての魅力を紹介した。






















