第10回東京都空き家対策連絡協議会 人口減少時代の都市計画 縮小する都市空間に対応
住宅新報 2019年6月4日 号 3面
冒頭、座長の東京都住宅政策本部住宅企画部の佐々木秀之部長が、4月26日に総務省が発表した「18年住宅・土地統計調査」の住宅数概数集計で全国空き家数は過去最高の846万戸、空き家率は13.6%で共に過去最高だったと話し、「一方、都内の空き家数は約81万戸と13年の調査結果の約82万戸から減少し、空き家率も11.1%から10.6%へと減少した。しかし、都内の空き家数は80万戸を超えており、空き家対策は東京都において今後重要な施策となる」とあいさつした。
また、都は今年度空き家対策を拡充し、新規事業として区市町村からの企画提案やチャレンジ型の空き家対策事業への補助、エリアリノベーションの推進も進めることも説明した。























