谷口 実UR都市機構・住宅経営部長に聞く 選ばれ続ける賃貸住宅へ
住宅新報 2019年6月4日 号 2面

谷口実住宅経営部長
――就任の抱負を。
「当部署の業務は、UR賃貸に住む人の安全安心な住環境の提供に尽きる。その上で、選ばれ続ける賃貸を目指す。またUR賃貸は、居住者の高齢化率が国全体の平均よりも高く、3分の2が築40年以上という〝2つの高齢化〟に直面している。まずハード面に適切な投資をしていくことが大切。また高齢化で薄れていくコミュニティへの支援や生活支援サービスの提供で、安心して住み続けられる環境を整備する」
――実現への課題は。






















