各地で総会
住宅新報 2019年5月21日 号 11面
消費者に寄り添う 坊雅勝・全日本不動産協会京都府本部長 元号が令和になって初めての総会。素晴らしいものにしたい。全日は昭和から平成への激動の時代を67年という歴史を積み重ね今日に至る。いつの時代でも消費者に寄り添う不動産団体として、時代の変化を見据え、サービスを提供していくことが必要不可欠だ。我が国は少子高齢化問題が喫緊の課題であり、協会の主役である中小・中堅企業の活力強化に取り組む中で、会員自らの精力的な活動が今後も求められる。結果、地域企業として全日会員の存在感を高めて行くことにつながる。
大阪で節目の全国大会
福井正順・関西住宅産業協会理事長 5月に令和元年がスタートした。令和の意味・趣旨は「beautiful harmony(美しい調和)」。新時代に期待したい。一方、住宅業界に目を向けると、トヨタ自動車とパナソニックが、街づくり事業に取り組む新しい合弁会社を設立、国内住宅市場は今後競争の激化が見込まれることもあり、トヨタ車とパナソニック家電の互いの技術を持ち寄ることで業界も激変していく時代。こうした取り組みに協会としても注力していきたい。全国住宅産業協会が今年、第50回全国大会を大阪で開催する記念すべき年。全国から1000人規模の会員が集まるため、万全の準備を進めていく次第だ。























