期限切れ減税延長を要望 新たな価値創造が重要に 不動協が総会
住宅新報 2019年5月21日 号 1面

懇親会であいさつする菰田理事長
不動産協会は5月15日、第59回定時総会を東京都港区のホテルオークラで開催した。総会後の懇親会で、三井不動産社長の菰田正信理事長は「長期保有土地等に係る事業用資産の買換特例など重要な期限切れ項目に加え、経済社会の変化やそれに伴う課題に対応した都市、住宅、環境等の政策推進に必要な税制を検討し、(20年度)税制改正要望をとりまとめる」とした。
同協会は、19年度の活動として、時代を先取りした魅力的なまちづくり、豊かな住生活の実現、税制改正に関する取り組み、社会・環境への取り組みなどを重点化。菰田理事長は、これらを通じて「新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現に貢献することが、これからの不動産業界にとって重要になり、期待されている役割」と話した。






















