業務の励みや活力に 賃貸甲子園 賃貸契約コンテスト実施
住宅新報 2019年5月14日 号 9面

総合MVPの我妻氏に、土屋社長が表彰状を手渡した
繁忙期の賃貸契約件数や売上金額の成果を競う全国コンテスト「賃貸甲子園」がこのほど、東京都内のホテルで開催され、全国23社・81店舗が参加した。総合MVPには、ユタカコーポレーション本店営業部(北海道)に所属する、我妻瑞来氏が輝いた。
同コンテストは、個人や店舗部門に分かれ、19年1月から3月までの3カ月間の成果を競う。参加企業や店舗、参加人数が年々増えている。
賃貸甲子園事務局でRIAコア・ブレインズ社長の土屋克己氏は、「表彰コンテストは4回目を数える。総数204人が参加した。皆さんの契約総額は11億5963万円で、1人当たり596万円の計算となる。高いレベルの競争となった。明日からの励み、活力としてほしい」と表彰式を講評した。






















