「モゲチェック」に新規借り入れ機能が追加 MFS
住宅新報 2019年5月14日 号 9面

会見を行う中山田社長
オンライン型住宅ローン借り換えサービス「モゲチェック」を運営するMFSは5月8日、同サービスに新規借り入れ機能を追加したと発表した。
新機能は、ユーザーが住宅購入時にウェブ上で全国124金融機関における最安金利の住宅ローンに申し込むことができ、必要書類の収集や金融機関との交渉はすべてMFSが代行するもの。新機能の導入で、住宅購入時の借り入れから返済中のローン管理、良い条件のローン借り換えなどすべてウェブ上で完結する、住宅ローン・ワンストップサービスが実現することになる。
記者発表を行った同社の中山田明社長は実際に仮想データに基づいて新機能を実演し、「新規借り入れ機能の追加で、まさに住宅ローンのワンストップサービスが実現した。ただ借りることをサポートするだけでなくAIが管理して、常に金利の低い、お客様に有利なローンを探すことができる。今後は年間7.2万件(新規実行全体の約10%)の住宅ローン媒介を行うことを目標としている」とモゲチェックの将来を力強く語った。






















