三井不動産 物流事業で初の海外進出 台湾では2つ目の「ららぽーと」
住宅新報 2019年5月14日 号 4面
三井不動産は、初となる海外での物流施設事業を展開する。タイのバンコクで2物件を建設。タイ三井不動産を通じて、現地財閥企業と共同事業契約を締結した。タイは地理的にASEANの中心に位置し、日系製造業が多数集積する有望な物流マーケット。同社は、今後も東南アジアでの物流施設事業を拡大する。
1施設目は、バンコク中心部から東部へ60キロ、高速出入り口に近接した立地の「バンパコン」(敷地面積約30万平方メートル)。2施設目は、バンコク中心部から北部へ75キロの「ワンノイ」(同24万平方メートル)。2物件合計で53億バーツ(約185億円)を投資。20年に第1期の開業を予定する。
台中で初、23年開業






















