エースホーム・全店大会 2ブランド化に移行 インスタを販促に活用
住宅新報 2019年5月7日 号 11面
中小ビルダーで組織する住宅FCのエースホーム(押谷敏樹社長)は4月23日、全国の加盟店を集めた平成最後の全店大会を千葉浦安市内のホテルで開いた。同FCのAFC社長会会長を務める安水建設の水野学社長が「戸建て請負はますます厳しい事業環境になっていくが、我々から風を起こさなければならない。お客様の心理、行動をしかっりと観察し、今大会で発表される新企画、新商品を各地で発信していくことが重要だ」と開会の挨拶で述べた。
続いて押谷社長が「新しいエースホームへ大きく舵を切る」と語り、今年の経営方針を発表した。ブランド構築とデジタルマーケティングの深堀を今期の最重点課題に掲げた。
今期はインスタグラムやSNSを積極導入した販促営業を推し進める。新しい商品ブランドロゴの導入により「エースホーム」「HUCK」の2ブランド化に移行し、加盟店の販促支援を強化する。























