没入感あるデザインに強み ジブンハウス 国内外に情報発信
住宅新報 2019年5月7日 号 11面

YKKAP大賞作品
ジブンハウス(東京都港区、内堀孝史社長)は「Immersive Technology(VR/AR等)で買い物をする」という新時代のマーケティングサービスを開始。4月9日には同サービスを国内外に発信するために、グローバルメディアサイト「jbn studios」(http://jbnstudios.com)を開設した。
同社の事業は規格住宅のフランチャイズ事業に加え、VR制作、日本ユニシスとの共同事業であるバーチャル住宅展示場「マイホームマーケット」など多岐にわたる。メディアサイトの開設はそうした取り組みを束ねて発信する、コーポレートサイトとしての意図がある。一方、オウンドメディアの側面として同社の考え方や思いを外部に発信する機能も持つ。
開設の背景には海外への視線がある。同社は2月に米国・ラスベガスで開かれた、住宅・建材の世界的な見本市「IBS2019」を視察。西海岸の企業も訪問して「ディベロッパーに対して(自社のサービスを)提供できる要素がある。ニーズもあるし、差別化を図れるポイントもある」(内堀雄平常務取締役)ことを確認した。






















