都市部・都心部共に前年度比約3割の増加 18年度マンション着工
住宅新報 2019年5月7日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年度分譲マンション着工戸数は5万6315戸(前年度比28.5%増)で、昨年度の減少から再び増加に転じた。
また都心部(東京14区、名古屋7区、大阪市)についても同様の傾向で、4万3155戸(同34.8%増)と大幅な増加を見せている。
都市部、都心部共に、東京は1割程度戸数が増加。そして名古屋と大阪では更に著しく戸数が増加しており、全体の戸数を大きくけん引した。






























