TMS ベトナム投資セミナー 3カ所で500人来場
住宅新報 2019年4月23日 号 17面

会場は活気を帯びた
ベトナム・ハノイ市に本拠を構えるTMSグループ(グエン・バ・ルアンCEO)は4月8日~10日、東京、大阪、福岡の各地でベトナム不動産投資セミナーを開いた(写真)。同グループはベトナムでも上位10社に入る大手不動産開発会社。現在もベトナムで5つの高級不動産プロジェクトを手掛けている。
18年のベトナムの実質GDP成長率は7.1%で、世界でも高い水準を誇る。特に不動産業界は成長率の高い業界の一つ。コンドミニアムやオフィスビルへの投資に注目が集まっている。
今回のセミナーでは、ベトナムの不動産投資環境をはじめ、同グループが手掛けている5つのプロジェクトが紹介された。同グループのブ・バン・チュン副社長がプロジェクトのプレゼンテーションを行い、出席者から多くの質問が飛び交うなど活発なセミナーとなった。






















