OECD 土地利用は社会目標促進の鍵 地域政策と高齢化社会への知見示す
住宅新報 2019年4月23日 号 2面
開会に先立ち、国土交通省の青木由行都市局長は「グローバル化が進み、現代は世界の各地が共通の課題を持つようになっている。地方自治体も国際機関との連携が重要になるため、このワークショップをきっかけに互いの関係性を深めていくことを期待する」とあいさつ。
またOECDのラミア・カマルチャウイ同局局長は、「今回のテーマの一部である高齢化社会と人口減少については、世界のどの地域よりも日本で急速に進行しており、OECD各国が注目している。またその中で進む地域格差への対策としても、生産性向上が日本にとって今後一層重要となるだろう」と述べた。
高齢化は生産性下げる



























