住宅地価格、首都圏は2四半期連続で減 野村不アーバン
住宅新報 2019年4月16日 号 11面
野村不動産アーバンネット(東京都新宿区)が発表した4月1日時点の首都圏「住宅地価格動向」によると、19年1~3月期の住宅地価格は、首都圏エリア平均ではマイナス0.04%(前期マイナス0.04%)の変動率となり、2四半期連続でマイナスとなった。また、「値上がり」を示した地点が2.4%(同4.2%)、「横ばい」を示した地点が92.3%(同91.1%)、「値下がり」を示した地点が5.4%(同4.8%)となり、横ばい地点と値下がり地点が増加した。
年間ベースの住宅地価格は、首都圏エリア平均では0.3%(同0.4%)の変動率となった。「値上がり」を示した地点が19.0%(同22.0%)、「横ばい」を示した地点が71.4%(同68.5%)、「値下がり」を示した地点が9.5%(同9.5%)となり、横ばい地点が増加、値上がり地点が減少した。






















