競売出品数、増加は東京のみ FKRが3月調査
住宅新報 2019年4月16日 号 9面
不動産競売流通協会(東京都港区、青山一広代表理事、FKR)によると、19年3月の不動産競売出品数は全国で2036件(前年同月比7.1%減)となった。主要都市別では、東京のみが増加(23.6%増)となったほかは、1割から3割減となった。特に公示地価では地価が上昇している名古屋と福岡では、住居系の出品が減少した。
物件種別ごとの出品数(全国合計)を見ると、マンション333件(前年同月比55件減)、戸建て1316件(同47件減)、土地297件(同1件増)、農地90件(同54件減)となった。






















