埼玉県南部に「GLP新座」が竣工 効率性重視した機能 第一倉庫冷蔵が18℃定温倉庫などに
住宅新報 2019年4月16日 号 9面
日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は4月3日、埼玉県新座市に「GLP新座」を竣工させた。
同施設は、総合物流企業の第一倉庫冷蔵(さいたま市南区、有田真治会長)が埼玉県南部を中心に冷凍・冷蔵・定温・常温倉庫を配置して展開する首都圏集中戦略における中核的な拠点として利用されるもので、日本GLPがBTS型物流施設(今週のことば)として開発したもの。
第一倉庫冷蔵が入居を決定した大きな要因が、アクセスの良さ。関越自動車道「所沢IC」から1.5キロに所在し、東京外環自動車道「和光IC」にも近く、埼玉県南部から南西部または東京都の城北・城西、多摩地域など幅広いエリアへの配送に対応できる。JR武蔵野線「新座駅」からも徒歩圏内にあり、通勤の便利さも挙げられる。























