全宅管理京都 名古屋で管理物件視察 収益力の源泉を実感
住宅新報 2019年4月9日 号 11面

名古屋視察に訪れた一行
全国賃貸不動産管理業協会京都支部(梶原義和支部長)はこのほど、名古屋市内で東海地方を中心にビル管理業を展開する積村ビル管理(二村伝治社長=愛知県宅地建物取引業協会副会長)の賃貸物件を視察する研修会を行った。
当日は、二村社長による歓迎のあいさつに続いて、研修会に同行した千振和雄京都府宅地建物取引業協会会長が「賃貸物件を快適にするための管理体制を中心に今回見学し理解を深めたい」と謝辞を述べた。その後に同社賃貸、分譲管理両事業部が手掛けた2物件を見学・視察した。
1件目は、名古屋市千種区内の賃貸マンション「アルル覚王山」。築31年5階建ての1室をリノベーションした案件で、和室として使われていた窓のない空間をウォークインクローゼットとシューズクロークに改装、機能性を重視した点が特徴だ。同社物件担当者は「これからの時代に焦点を当て(様々なケースに応じて)最良な設備を導入することが物件を生かすことにつながる」と説明した。






















