滋賀社協に車椅子贈呈 滋賀宅建
住宅新報 2019年4月9日 号 11面
滋賀県宅地建物取引業協会次世代委員会(遠藤実委員長)の青年部はこのほど、同県社会福祉協議会(渡邉光春会長)の「はぐくみ基金」にお菓子3600個と、同協議会が運営する善意銀行に車椅子10台をそれぞれ贈呈した。
同部会は社会貢献の一環として、毎年募金活動を展開しており、今年の寄付金は18万8911円となった。
同部会の主な活動の1つ目は「はぐくみ基金」の「こども食堂」への食材提供だ。きっかけは「子どもを真ん中においた地域づくり」を推進する同プロジェクトに同部会がサポート団体として賛同したこと。県内115カ所に広がる「遊べる・学べる 淡海子ども食堂」の継続的な運営を支援するため活動している(昨年はこども食堂にペットボトル飲料、フリースペースにボードゲームをそれぞれ寄贈)。






















