都心に物件集中傾向 2月・マンション着工
住宅新報 2019年4月9日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の19年2月分譲マンション着工戸数は3608戸(前年同月比14.6%増)で、4カ月連続の増加となった。
名古屋市では同169.7%増の480戸と大幅な伸びが続き、大阪市も1227戸(同19.1%増)と堅調な増加を見せる一方、東京23区については1901戸(同2.1%減)でマイナスが続いている。
しかし都心部で見ると、東京14区は一転して33.2%増の1280戸と大幅プラス。また名古屋7区では同370.6%増(戸数は市全体と同数)で増加幅がより大きくなっており、着工が都心に集中した様子が見られた。






























