少年サッカー大会開催 大阪宅建
住宅新報 2019年4月2日 号 9面
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一臣会長)と同協会北大阪支部(河内敬雄支部長)が地域貢献活動の一環として協賛した北大阪少年サッカー大会「2019たくっちCup争奪戦」(高槻市サッカー連盟主催)が開かれた(写真)。爽やかな晴天が広がった、大阪・高槻市立総合スポーツセンター内の3会場を舞台に、各選手の保護者が多数見守る中で熱戦を繰り広げた。
同大会は同サッカー連盟に加盟する高槻市、茨木市、吹田市、摂津市、三島郡島本町からU-10(10歳以下)の小学生で構成された36チームが参加、3ブロックに分かれたトーナメント形式で優勝を争った。
同支部は同サッカー連盟と同じ管内5市町で構成されている関係から、サッカーを通じて、心身共に青少年の健康な育成とサッカー技術の向上、お互いの親睦や友情の輪を広めることを目的として、17年から参画、今回で3回目の開催となる。
同協会の長尾敏春企画推進委員長は、「大阪宅建のシンボル〝ハトマーク〟の知名度向上に向け、今回のようなスポーツ大会を通じて、参加する次世代を担う子供たちやその保護者に当協会を知ってもらう活動を今後も積極的に取り組んできたい」と述べた。
小学生バレーボール大会も
また、大阪宅建は「第1回たくっちカップ大阪府バレーボール大会」を大阪・堺の原池公園体育館にて開催した(写真)。小学1年生から6年生までの選手が集結、日々の練習成果を発揮し、保護者の熱い声援のもと、大人顔負けの熱戦を繰り広げるなど第1回開催ながらも素晴らしい試合を展開した。
大会には、大阪府内から合わせて20チーム、約230人の選手が参加。予選、決勝トーナメントで優勝を争った。
「たくっちカップ」の冠名がついたスポーツ大会は、今回のバレーボール大会のほか、前述のサッカー大会などが開催されている。
開催に先立ち阪井会長は「地域密着型の不動産団体『街の不動屋さん』として、子供たちに未来を歩み出す希望や元気、勇気を与えることができるようにこれからも全力応援する」とあいさつした。
始球式には阪井会長はじめ、尾久土治氏、橋本嘉夫氏(いずれも同大会副会長)が務め、それぞれがサーブを決めると観客から大きな歓声と拍手が沸き起こった。
同協会はスポーツを通じて、地域のコミュニケーション活動を積極的に展開することで、子供たちの健全な育成や交流、併せて、大阪宅建の事業活動や想いを広く知ってもらうための地域貢献活動の一環としてスポーツ振興事業に協賛している。
閉会式では優勝、準優勝チームに、賞状とトロフィーを授与。参加賞として選手全員に、たくっちグッズの詰め合わせと副賞として全チームに「たくっち」のプリント入りボールが贈呈された。更に主催者側からサプライズプレゼントとして、卒業する小学6年生全員に記念メダルが贈られる粋な計らいに保護者から感動の声が上がった。
























