勝海舟の記念館 東京都大田区・今夏、開館へ
住宅新報 2019年4月2日 号 3面

勝海舟記念館外観図
大田区は、旧清明文庫を改修・増築し、区立勝海舟記念館として今夏開館する。勝海舟は、晩年に洗足池ほとりに別荘「洗足軒」を構え、勝夫妻の墓も洗足池公園内にあり、同区とゆかりがある。施工は藤木工務店東京支店。
住所は大田区南千束二丁目3番1号。東急池上線洗足池駅徒歩約6分。3階建て、延べ床面積は約851m2。
勝海舟没後、財団法人清明会が28年(昭和3年)に清明文庫を建設し、勝海舟に関する図書の収集などを行っていた。同文庫は、外観正面部がネオゴシックスタイルの建築物で、00年に国登録有形文化財に登録されている。12年に区が土地を取得し、建物の寄贈を受けた。






















