訪日客誘致へ規制撤廃も示唆 観光戦略推進会議
住宅新報 2019年3月26日 号 3面
総理大臣官邸で3月13日、観光戦略実行推進会議が開かれ、20年に訪日外国人旅行者数4000万人という政府目標の達成に向けた施策などについて話し合われた。
会議では観光地や文化財などで、外国人対応を進めるための施策の工程表を提示。重要度の高いエリアでは国も支援し、多言語対応の看板設置などを進めていく計画だ。
また併せて、有識者へのヒアリングも実施された。日本ファームステイ協会代表理事の上山康博百戦錬磨社長が、城を宿泊施設として使う「城泊」と、農家の暮らしを体験できる「農泊」を紹介。(株)和空の田代忍代表取締役は、寺院に宿泊する「寺泊」の事例や概要、課題などを語った。






















