長門湯本温泉で街づくりファンド 民都機構と山口銀行など
住宅新報 2019年3月26日 号 2面
民間都市開発推進機構(民都機構)と山口銀行、山口キャピタルは3月7日、山口県長門市の長門湯本温泉エリアの民間街づくりを支援する「長門湯本温泉まちづくりファンド投資事業有限責任組合」を設立した。資金の規模は1億円で、民都機構が5000万円、山口銀行が4900万円、山口キャピタルが100万円をそれぞれ出資。同機構によると、同ファンドは中国地方で初のマネジメント型街づくりファンドとなる。
同ファンドは民間事業を資金面で支援し、入浴施設や宿泊施設、飲食施設などの整備を促すことで観光客や住民の満足度向上を図り、エリアの活性化を目指していく。






















