福井で原発など視察 京都宅建女性部会
住宅新報 2019年3月19日 号 14面
京都府宅地建物取引業協会業務サポート委員会(合田雅人委員長)の一つ、女性部会(家治信枝部長)はこのほど、同会部員を対象とした関西電力大飯原子力発電所(福井県大飯郡おおい町)の施設見学会を実施。家治部長、合田委員長、梶原義和同協会副会長はじめ、女性部員など総勢20人が参加した。
見学会はまず原子力発電の仕組みや役割などを学ぶ関西電力PR施設「エルガイアおおい」と「おおいり館」を訪問した後、大飯原子力発電所施設へバスで移動。
同発電所は施設内の様子などを疑似体験できるVR(仮想現実)を導入している。車内で参加者が専用ゴーグルを装着すると360度ぐるりと見回すことができる施設内の映像が映し出され、実際に施設内を見学している臨場感が味わえる。参加者は日頃見ることのできない原子炉やタービンなどの映像に見入った。
家治部長は「普段見ることのできない原子力発電所を見ることができ、参加者にとって貴重な時間を共有することができた。今後も親睦を深める研修会を企画し、継続していきたい」と締めくくった。






















