東日本大震災から8年、 「引き続き総力上げ復興を」 国交省
住宅新報 2019年3月12日 号 2面
11年3月11日に発生した東日本大震災から8年、被災地はいまだ復興への道の途上にある。
その復興の一端を担う国土交通省はこの節目の時期に合わせ、3月8日に第15回東日本大震災復興対策本部会合を開催。現在の復興状況や今後の取り組みなどを示した。
災害公営住宅の整備状況は、1月末時点で計画戸数2万9743戸に対し2万9071戸が完成し、進ちょく率は98%。この18年度末で「おおむね完了する」とし、今後も都市再生機構による現地支援体制を確保していく方針が示された。


























