UR×東洋大 地域活性化目指し連携 キャンパス近隣の団地対象に
住宅新報 2019年3月12日 号 2面

協定書を手にする東洋大の安齋隆理事長(左)とURの吉田滋東日本賃貸住宅本部長
都市再生機構(UR都市機構)と東洋大学はこのほど、地域活性化を目指した「連携協力に関する包括協定」を締結した。
URと東洋大は以前から、豊島五丁目団地(東京都北区)でのコミュニティサロン開設などで、連携した取り組みを実施。今回の協定は、21年に予定している同大学の一部学部のキャンパス移転を機に、連携協力体制の強化を図ることなどを目的としている。
両者は同協定を受け、同大学キャンパスの周辺にあるUR所有の団地を対象として、相互の持つ資源を活用して地域の活性化を図る。






















