泉岳寺駅前 11万m2の再開発 19年度特定建築者公募
住宅新報 2019年3月5日 号 3面
東京都都市整備局は2月20日、泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業(施行者は東京都)の事業計画を決定した。住宅、事務所、店舗、子育て支援施設、地下鉄駅施設等からなる延べ床面積約11万m2規模の超高層ビルを建設する。19年度に管理処分計画を決定し、特定建築者を公募する。事業完了予定は24年度。関係権利者は119人(土地所有者は5人、土地建物所有者は67人、借家人は47人)。
施行区域は港区高輪2丁目など、都営地下鉄・京急線泉岳寺駅前の約1.3ヘクタール。敷地面積約8490m2。地上30階地下3階建て、延べ床面積約11万1200m2の超高層ビルを整備する。
地下部分では、泉岳寺駅のホーム幅員の拡幅など駅と街の一体的な整備を進める。























