会員間の親睦図る 意見交換会を開催 京都・滋賀宅建青年部
住宅新報 2019年2月26日 号 21面

京都府宅地建物取引業協会と滋賀県宅地建物取引業協会は2月15日、45歳以下の若手経営者と従業員で構成する青年部が一堂に会して、それぞれの活動内容についての情報交換と親睦関係を深めるため、「青年部意見交換会」を京都市内のホテルで開催(写真)、26人が参加した。2団体の交流会は初の試み。
京都宅建青年部は業務サポート委員会(合田雅人委員長)の一つとして、滋賀宅建青年部は17年、青年部から名称を変更し、次世代委員会(遠藤実委員長)としてそれぞれ活動している。
今回の交換会は隣接する地域で活動する2団体が更なる会員間交流と活動の輪を広げること、併せて、今後のビジネスの協働実現を目的に企画された。






















