川越中活協、初の空き店舗ツアー 利用希望者などとマッチングへ
住宅新報 2019年2月26日 号 3面

参加者は談笑しながら街歩き
川越市中心市街地活性化協議会(川越市中活協)と(株)80%は2月16日、「川越空き店舗ツアー」を開催した。川越市の中心市街地の空き店舗活用で実績がある民間企業と協力した初のツアー。SNSを使った告知段階で定員を上回る応募があった。ツアーは30分ほどのガイダンスを行い、(株)80%が手掛けた活用事例を紹介。
その後、2チームに分かれて、約2時間に及ぶ物件見学と街歩きを行った。ツアーを通じて空き店舗をマッチングし、中心市街地でのビジネス活性化につなげていく考え。
参加者は、空き店舗を活用してビジネスを希望する人や所有不動産の活用を考えている人など18人。ツアーは、既に空き店舗を活用している事例の2物件と空き店舗3物件を見学した。参加者からは「楽しかった」「参加者同士で活用法に関しての意見交換が有意義だった」「店舗活用の具体的なイメージが沸いた」などの感想が出された。






















