経産省主催・健康経営アワード TOTO、5年連続選定銘柄に
住宅新報 2019年2月26日 号 1面

「健康経営銘柄」選定法人の代表者ら
経営的な視点で従業員などの健康管理に取り組む企業を選定する、経済産業省主催の「健康経営アワード2019」が2月21日に都内で開かれた。高齢社会の進行に伴う社会保障費の増大などへの対策のほか、近年世界的に注目度の高まっているSDGsやESG(2面、22面に関連記事)へ対応を目的とした催しだ。
まず発表されたのは、同省が東京証券取引所と共に選ぶ「健康経営銘柄」(今週のことば)。5回目となる今回の銘柄は全37社。住宅・不動産関連業界では、住宅設備大手のTOTOが初回から5年連続で選ばれた。健保組合などと連携し、定期検診や二次検診などの受診率100%を保つといった実績が評価された。
また不動産業界からは、今回で3回目のフジ住宅(大阪府岸和田市、宮脇宣綱社長)が選定された。






















