空き家対策の相談会3月9日に墨田区で 賃貸経営110番
住宅新報 2019年2月19日 号 9面

「賃貸経営110番」(森政行理事長=写真)は、不動産経営に悩みを抱える大家・地主が、「気軽に相談できる窓口」だ。01年に賃貸経営代行を行うフォーレスト&スターズ(株)の森政行氏と、不動産所有者が抱える問題解決を得意とする士業の専門家15人が運営組織のNPO法人賃貸経営110番を設立。03年に公益法人化し、19年2月現在、会員は47人に増加した。
セミナー・勉強会を主な活動として、空室・空き家問題、立退き、リフォーム、土地活用、相続問題などに対して、所属する弁護士、税理士、ビル経営管理士、FPをはじめとするメンバーが豊富な知識と経験をもとにアドバイスする。年間の相談件数は300件を超え、近年は老朽化建物の対策や空き家活用の相談が増えているという。
「賃貸経営110番」では3月9日に「空き家対策セミナー」を東京・墨田区内の曳舟文化センターで開く。セミナーに続く個別相談ではメンバーの専門家が対応する。






















