青年部交流会開く 京都宅建
住宅新報 2019年2月19日 号 9面

京都府宅地建物取引業協会業務サポート委員会(合田雅人委員長)の一つ、青年部会は会員間の横断的な親睦と情報共有などを目的とした全会員参加型の交流づくりの機会を拡充するため、このほど、京都市中京区の京都ホテルオークラで「全支部青年部合同研修会・懇親会」を開催した(写真)。新たなビジネス機会を獲得しようと7支部、45歳以下の経営者、従業員を中心に138人が集結、会場は熱気に満ちあふれた。
開催に先立ちあいさつした久保新々(しんじ)第5支部青年部長は、「親睦・交流会を通して、会員間の横の連携を強化し、結果、より多くの収穫を得ることに期待する。今回の講演では脳科学者の澤口俊之氏による脳機能について理解することで日常業務のヒントになれば」と述べた。
続いて、人間性脳科学研究所所長の澤口氏が「指導者や経営者が真に伸ばすべき脳力とは何か」をテーマに講演した。
澤口氏は、仕事の質と効率を高めるには人間性知能HQの重要性を指摘した上で「HQとは夢の実現。その実現に向け、将来の計画を立て、努力する人間こそ成功する。これは人間特有の脳力であり、中でも、前頭前野は重要な部分と言える。年齢を問わず、有酸素運動の日課、併せて、夢と好奇心を持つことで健康寿命は延びる。結果、社会的な地位や名誉、財産を築くことで真の成功者と言えるだろう」と締めくくった。
講演会終了後、懇親会を開催、千振和雄会長はじめ本部役員や7支部の支部長も参加、意見交換と交流が図られた。






















