18年災害査定が完了過去5年で最大規模 国交省
住宅新報 2019年2月19日 号 3面
国土交通省はこのほど、18年に発生した「平成30年7月豪雨」や北海道胆振東部地震、複数の大型台風などにより被災した地域について、自治体から申請のあった道路や河川などの公共土木施設の災害査定を完了し、結果(速報値)を公表した。
18年の査定決定箇所数は2万5423カ所(過去5年間の2.21倍)、査定決定金額は4315億円(同2.32倍)に上る。箇所・金額が最も大きかったのは広島県で、5453カ所・979億1536万4000円)。






















