スーパー・メガ検討会 品川の役割は国際拠点
住宅新報 2019年2月19日 号 2面
国土交通省で2月12日、第18回スーパー・メガリージョン構想検討会が開かれた。現在計画が進められているリニア中央新幹線によって形成される、三大都市圏を結ぶスーパー・メガリージョン(SMR)の効果の最大化を推進するための検討会。
今回は初めに、東京都都市整備局の中島高志理事が発表。リニアの起点となる品川駅周辺地域の街づくりを中心に、都の都市戦略や取り組みを説明した。
都は品川を「これからの日本の成長をけん引する国際交流拠点」と位置付けており、品川駅の東西を結ぶ移動ネットワーク、駅前広場の整備を計画。また近隣エリアで山手線新駅の「高輪ゲートウェイ駅」(20年春暫定開業予定)や同新駅周辺再開発などの概要が語られた。


























