名古屋は大幅に増東京都心は3割減 18年12月・マンション着工
住宅新報 2019年2月12日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の18年12月分譲マンション着工戸数は3852戸(前年同月比24.9%増)で2カ月連続増加した。
名古屋市が同497.8%増の556戸と大幅に伸びたほか、東京23区が2488戸(同3.0%増)、大阪市が808戸(同40.8%増)と前年同月比プラスとなり、全体の増加につながった。
また都心部については、東京14区が1175戸で同30.1%減。名古屋7区と大阪市の増加幅が大きかったため都心部全体ではプラスとなったものの、都市部全体と比べると低い伸び率にとどまった。






























