国交省 断熱改修前後の健康影響調査 血圧変動など7つの知見
住宅新報 2019年2月5日 号 2面
国土交通省は1月24日、「断熱改修等による居住者の健康への影響調査」(14~18年度)の第3回中間報告を発表した。
同調査は日本サステナブル建築学会が実施しており、同省は「スマートウェルネス住宅等推進事業」として支援。断熱改修を予定している住宅などを対象として、改修前後における居住者の血圧や身体活動量など、健康への影響を検証するもの。調査数は、断熱改修を予定している居住者4131人(2307軒)、断熱改修後の1194人(679軒)。


























