ひと 「美しく、さりげなく、機能的」に IoT建材を手掛ける凸版印刷ビジネスイノベーションセンター 藤川君夫さん
住宅新報 2019年2月5日 号 2面
連載: ひと

建装材にIoT機器を組み合わせ、「ロケーションフロア」「インフォウォール」「ステルスヘルスメーター」といった製品を開発。新事業「トッパンIoT建材」として入居者の見守り、コミュニケーションの促進、健康管理といった社会課題へのソリューションを提案する。
新事業を担うのは生活・産業事業本部ビジネスイノベーションセンターだ。藤川君夫課長は同センターを「生活系事業の新規事業を立ち上げる部署。これからの時代を見据え、イノベーティブなことを考えている」と説明する。
藤川課長は横浜国立大学教育学部を卒業し、01年4月に入社。パッケージの営業を皮切りに、商品企画、コミュニケーションデザイン、販促プランの作成など様々な仕事を経験。「自分ができる範囲を広くし、社内やお客様のどんな相談でも1回は受け止められる幅広いバックグラウンドを持ちたい。相談への返球もクオリティ高く、深いものを」が信条だ。


























