18年新設住宅着工戸数 2年連続減の94万2370戸 貸家の7年ぶり減が響く
住宅新報 2019年2月5日 号 2面
国土交通省は1月31日、18年の建築着工統計調査報告を発表した。年間の新設住宅着工戸数は94万2370戸で前年比2.3%減となり、2年連続の減少となった。新設着工床面積は7530万9000m2(同2.8%減)で、同じく2年連続で減少した。
分譲はわずかに増
利用関係別の内訳を見ると、持ち家は28万3235戸(同0.4%減)で2年連続減少。持ち家としては、平成で最も少ない数字となった。


























