総合展示会開催へ ビッグサイトで 2月1日~2日 ナイス
住宅新報 2019年1月22日 号 11面
ナイスは2月1、2日の2日間、東京ビッグサイトの西展示棟で「住まいの耐震博覧会」「木と住まいの大博覧会」を開催する。これらは、住まいや木材に関する国内外の住宅関連事業者や自治体、学術機関などが集まり、住宅・建築物に関する最新情報を発信する住宅総合展示会。
今回のテーマは次の5つ。 (1)安全・安心(無料の耐震診断コーナーなど)、(2)健康・快適(国産材を活用した省エネ住宅など、住空間の快適性の高め方を解説)、(3)これからの家づくり(環境配慮型の住まいやAI・IoTを使った住まいの紹介)、(4)工法・設計(中・大規模建築物の木造・木質化への取り組みを提案)、(5)住まいの情報(国内外の住宅設備メーカーによる最新設備や自治体による木づかいを発信)
更に、有識者によるシンポジウムとセミナーも開催する。2月1日には、「SDGs時代の住まい・建築・木材活用シンポジウム」を開く。 第1部は、建築環境・省エネルギー機構理事長で内閣府の自治体SDGs推進評価・調査検討会座長を務める村上周三氏が基調講演を行う。






















