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スタンダード会員限定国交省 瑕疵担保履行制度あり方検討会 消費者保護と手続き合理化へ

住宅新報 2019年1月1日 号 2面

政策
冒頭には同省の長谷川貴彦住宅生産課長があいさつ

冒頭には同省の長谷川貴彦住宅生産課長があいさつ

 国土交通省は18年12月20日、第3回「制度施行10年経過を見据えた住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討会」(座長・犬塚浩弁護士)を開いた。19年10月に住宅瑕疵(かし)担保履行法が完全施行から10年を迎えることを受け、同制度の方針を見直し、改善を図るための検討会。

情報発信を重視

 今回の会合の主な論点は、「消費者保護の充実策」と「手続きの合理化」。加えて、それらに向けた対応の方向性についても議論が交わされた。

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