リニア沿線自治体が発表 スーパー・メガ検討会
住宅新報 2019年1月1日 号 2面
国土交通省でこのほど、第16回スーパー・メガリージョン構想検討会が開かれた。現在計画が進められているリニア中央新幹線によって、三大都市圏を結ぶスーパー・メガリージョン(SMR)が形成される見通しを受け、その効果を最大化する取り組みを推進するための検討会。
今回は、リニア開通により三大都市圏とのアクセス向上が想定される沿線自治体のうち、神奈川県、山梨県、甲府市、長野県、飯田市の5自治体の首長などと、中部経済連合会の幹部が参加。SMR形成時の経済効果向上につながる取り組みなどを発表した。
神奈川県の浅羽義里副知事は同県の「さがみロボット産業特区」での先端技術研究などを紹介。「ほかの特徴ある中間駅地域との連携による相乗効果を目指す」と述べた。


























