居酒屋の詩 32 月さやか一人夜道に酒買う我 懺悔の心かなしかれども
住宅新報 2018年12月25日 号 13面
連載: 居酒屋の詩

一人で気軽に入れる馴染みの寿司屋があれば、それだけで寒い冬の夜でも楽しく帰ることができる。居酒屋は〝夫婦で経営する店にハズレなし〟が持論だが、寿司屋にもそれは当てはまる。お客さんに愛される店にしたいという思いがチェーン店とは一味も二味も違う。
その上、ここは開店してからまだそれほど日が経っていない様子。






















